コディナ アロエジェル 成分と美容効果

コディナ アロエジェル

この夏、沖縄にタイと紫外線量の多い地域に旅行したせいか紫外線ダメージによる肌のカサつきが気になっていました。

塗る日焼け止めも飲む日焼け止めも飲んでいたのですが、やっぱり紫外線量の多さに対策が追い付けませんでした。

だけど紫外線ダメージをそのままにしておくわけにはいかない!ということで、アロエを使ったジェル化粧品コディナでアフターケアをすることにしました!

詳細はこちらコディナ モイスチャーアロエジェル

アロエといえば“医者いらず”といわれ使われてきた民間薬!

コディナ アロエジェル

アロエには殺菌・消炎・保湿効果があると言われ、アロエがあれば医者いらずと、民間薬としても使われてきました。

アロエエキスに含まれる成分をチェックしてみると、肌トラブルに嬉しい作用を持つ成分が多く納得がいきます。

アロエは塗るだけでなく食べる事でも効果を発揮し、アロエ特有の成分が荒れた胃や腸を整えてくれる作用があると研究が進められています。

アロエエキスに含まれる美肌成分

  • アロエシン
    殺菌効果、抗菌作用
    チロナーゼ酵素という、シミやそばかすの原因となる物質の作用を阻害するので美白効果もある
  • アロエチン
    高い殺菌力と解毒作用があり、化膿や吹き出物の治療に使われる
    メラニン色素の沈着を予防する効果があるので美白効果も期待できる
  • アロエマンナン
    皮膚の老化防止作用、抗腫瘍作用
  • アロエウルシン
    細胞を再形成を促進する
  • ムコ多糖類
    保湿・皮膚の炎症を抑えてくれる効果
  • サポニン
    抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用
  • ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、酵素類

加工されたアロエジェルでアロエの殺菌・消炎の効果を実感したいならアロエベラ液汁が90%以上配合された物が良いと言われています。

コディナのアロエベラ液汁は96.22%配合されているので、アロエの効果を存分に発揮できる配合量なので文句なしです!

私が子供の頃、近所にアロエが沢山生えている場所がありました。
怪我をするとみんなそこのアロエをポキッと折って傷口にアロエの切り口を塗っていました。
火傷をした時なんか大活躍して、熱さと痛みがスッと引いていったのを覚えています。

コディナ・アロエジェルの全成分を分析!

コディナ アロエジェル
コディナ・アロエジェルの全成分
【オーガニック原料】アロエベラ液汁・トチャカエキス(海藻エキス)・グリセリン
【その他全成分】香料・クエン酸・安息香酸Na・ソルビン酸K

コディナ・アロエジェルはアロエベラ液汁が96.22%配合されていて、後はトチャカエキス(海藻エキス)が1.5%、グリセリン(天然保湿成分)が1%で98.72%がオーガニック原料となっています。

残りの1%程は、香料・クエン酸・安息香酸Na・ソルビン酸Kとなっているので、かなりシンプルな処方のジェルとなっています。

特にジェルタイプの化粧品でここまでオーガニック原料を配合出来ているものは珍しいので、ジェルタイプが好きだけど天然由来成分にこだわりたい人にはピッタリの化粧品だと思います。

ただし、配合量は少ないけれど防腐剤として安息香酸Na・ソルビン酸Kといった添加物が配合されているので、完全オーガニックが良いと言う方は、天然のアロエベラでアロエジェルを手作りした方が良いでしょう。

アロエベラ液汁 古くから傷の治療などに愛用されてきたアロエ。ビタミンやミネラルを豊富に含み、皮膚の炎症を抑える作用、保湿作用があるので、日焼け後のケア、ニキビや肌荒れなどのケアにも最適です。
トチャカエキス 浅潮の海に生育する海藻で、皮膚や粘膜の乾燥、炎症を抑えます。
グリセリン コディナのアロエジェルでは植物や海藻に含まれる天然成分の液体を使用しています。
強い吸水性があり、保湿系の化粧品によく使われています。
香料 コディナのアロエジェルを実際に使ってみるとアロエベラ独特の薬草臭さが強かったので、原料の臭いを消すマスキングとして使われているのかもしれません。
クエン酸 クエン酸にはミネラルの吸収促進作用があるので、ミネラル豊富なアロエベラと相性がよい成分と言えます。
アンチエイジング効果が期待できます。
安息香酸Na 安息香酸Naは食品にも使われている防腐剤です。
口に入れると危険ですが、化粧品の場合は口に入ることが少ないため危険性はそれほどないと言われています。
コディナのアロエジェルの場合は配合量もかなり少ないので肌負担もほぼないと捉えられますが、配合量が少ない分防腐剤としての役目も果たしにくいため、開封後は早めに使いきる必要があると言えます。
ソルビン酸K ソルビン酸Kは食品にも使われている防腐剤です。
口に入れると危険ですが、化粧品の場合は口に入ることが少ないため危険性はそれほどないと言われています。
コディナのアロエジェルの場合は配合量もかなり少ないので肌負担もほぼないと捉えられますが、配合量が少ない分防腐剤としての役目も果たしにくいため、開封後は早めに使いきる必要があると言えます。

※参考文献:化粧品成分検定公式テキスト

コディナのアロエジェルは、ほぼアロエベラ液汁なのでアロエエキスで肌が赤くなったりかゆくなったりしたことがなければ安心して使えると思います。
ちなみに防腐剤の配合量が少ないため、開封したら早めに使いきる必要があります。

詳細はこちらコディナ モイスチャーアロエジェル

99%オーガニック原料で話題のコディナ・アロエジェルの使用感は?

コディナ アロエジェル

アロエジェルを塗った後の爽快感とうるおい感は最高です!

コディナ・アロエジェルはなんと99%がオーガニック原料です。
※残り1%は香料・クエン酸・安息香酸Na・ソルビン酸Kです。

なので自然の恵みがギュッと凝縮されており、アロエ本来の効果をそのまま実感できる処方となっており、使用感もアロエベラを直接塗った時と似ていました。

コディナ アロエジェル

天然のアロエベラのように質量のあるぷるんとしたジェルが出てきました!

実際にアロエジェルを手の甲に出してみると、天然のアロエベラのようなみずみずしさが感じられました。

ジェルだけどまとまりがあって、アロエベラの質感を思いだします。

正直、パッケージもウイダーインゼリーみたいだし、質感もまんまゼリーだし、食べたくなってしまいます(笑)
※食べられません。

しかし香りはアロエ独特の薬草臭さがあり、肌に優しそうではあるものの、少し苦手に感じてしまいました。

コディナのアロエジェルには香料が1%未満で入っているそうですが、アロエの独特な薬草臭さを抑えるために入れているんだと思います。

コディナ アロエジェル

ぷるんぷるんで肌になじませるたびに気持ちがいい~!

ジェルは簡単に塗り広げることが出来、みずみずしいジェルによって涼しさも感じられました。

日焼け後のほてった体はもちろん、乾燥で水分を欲している状態の肌が喜んでくれる豊富な水分量です!

コディナ アロエジェル

アロエジェルを肌に浸透させればスッキリ&爽快感が残りました。

肌へなじませるとサッパリとした使用感が残り、スッキリ&爽快感があります。

汗だくだくの肌をウェットティッシュで拭いた後の様な気持ち良さがあり、オイリー肌の方なんかは特にべたつく時に使うと良いと思います。

乾燥した肌には、渇いた喉を水で潤わせた時のような満たされ感もあります!

オイリー肌でも乾燥肌の方でも気持ちの良い使い心地が残るので、化粧品を使っても肌がスッキリしない&満たされないと感じている人に使ってもらいたいジェルです。

コディナ アロエジェル

このポロポロが出てきた後に水洗いをするとつるつるのお肌になってます。

使用後はスッキリしたり、肌の水分補給が出来たような気持ち良さがありますが、塗ったアロエジェルの量が多かった場合、写真のように剥けた皮のようにぽろぽろとカスが出てきてしまいます。

これはトチャカエキスの天然ポリマーだそうで、特に問題はないとのこと。

だけど見た目的にも気になるし、肌を擦りたくなってしまうんですよね…。

対策としては使用量を減らしたり、しっかり肌になじませる必要があるそうなので、使用の際は量に注意すると良いそうです。

ですがポロポロが出てきた後に水で洗い流してみると、肌がつるつるになっているので、夜や外出予定のない日は気にいっています。

使用中 ぷるんぷるんのジェルでみずみずしさを感じならがケアが出来ます。
特に暑さを感じる日にピッタリ!
使用後 皮脂が過剰に出ている場合⇒サッパリ感があってスッキリ!汗だくの肌をおしぼりで拭いた時の様!しかもその状態が持続します。
乾燥している場合⇒水分補給が潤った感がある!喉が渇いた時に水を飲んで満たされる感じに似ている。
注意点 ジェルを多く使うとトチャカエキスの天然ポリマーがポロポロと出てくる。
水洗いすればつるつる肌になる。
香り アロエの独特の薬草臭さがあります。
使いやすさ ジェルなので伸びが良く、使いやすいです。
コスパ 少量で気持ち良く使えるので持ちは良いと思いますが、防腐剤があまり入っていないため、1ヶ月程度で早めに使いきる必要があります。
それを考えると夏場や日焼け後のスペシャルケアとして使うちょっと贅沢なコスメの位置づけになると思います。

詳細はこちらコディナ モイスチャーアロエジェル

コディナ・モイスチャーアロエジェルの使い方

肌への水分補給とスッキリ感がとても良かったコディナのアロエジェルは、色々な使い方が出来ます。
公式サイトの情報や、口コミなどからコディナのアロエジェルの使用方法をまとめました!

アロエジェルを日焼け後のアフターケアに使う方法

コディナ アロエジェル

ゼリーのようにぷるんぷるんで、なじませるとサッパリ&スッキリして気持ちが良いです♪

日焼けしてほてった肌に塗ると肌がクールダウン出来てスッキリとした爽快感があります。

もちろんアロエの炎症を抑える作用で紫外線ダメージのケアも出来てしまいます。

日焼けダメージにより肌が敏感になっている場合は擦らずに、やさしくなじませる方法がおすすめです。

私のように残暑にアロエジェルを使う方は多いそうです。
そのまま使っても充分気持ち良いですが、真夏日は冷蔵庫で冷やして使うとほてった体をより抑えてくれます。

アロエジェルを化粧水として使う方法

コディナ アロエジェル

顔に使うならこのくらいの量で充分♪

アロエジェルは伸びが良いので、洗顔後に化粧水として使う事も出来ます。

肌にすぐなじんで浸透するのでお風呂上がりの水分が逃げやすい時に使うとより潤いを実感できました!

ただアロエジェルをつけ過ぎてしまうと、トチャカエキスの天然ポリマーがポロポロと出てくることがあるので、朝のお出かけ前には使いにくいと感じました。

ちなみに、アロエジェルは炎症を鎮めてくれるので、ニキビや肌荒れが気になるところにだけ使うのもおすすめです。

アロエジェルを入浴剤として使う方法

コディナ アロエジェル

お湯に少量のアロエジェルを溶かして入浴剤として使用する事も出来ます。

紫外線ダメージによるカサカサ肌が気になる時に全身を潤わせて、炎症も抑えてくれるのでおすすめです。

あせもの出来やすい赤ちゃんの沐浴にもおすすめの使い方です。

アロエジェルはアルガンオイルとの相性抜群!

コディナ アルガンオイル

アロエジェルは抗酸化作用の強いアルガンオイルとの相性が良いので、アルガンオイルと一緒に使うとより効果的です。

まずアルガンオイルを肌になじませてから、水分や油分を閉じ込めやすいアロエジェルを塗ることで、アルガンオイルの浸透をより高めてくれます。

アルガンオイルだけだと少々べたつきも感じられるのですが、アロエジェルを後から塗ることでサッパリ感が得られます。

美肌効果の点からも、使用感の点からも、アルガンオイルとアロエジェルの併用使いはおすすめです。

100%未精製アルガンオイル

コディナ・アロエジェルが今なら送料無料キャンペーンを実施中!

コディナ アロエジェル

コディナ アロエジェル100ml

送料が掛かるとなんだか損した気分になってしまいますよね…。

だけど今なら、コディナ・アロエジェルを初めて購入する人限定に送料無料のキャンペーンを実施しています。

コディナのアロエジェルは50mlと100mlの内容量のアロエジェルが用意されていて、50mlが1,944円(税込)、100mlが3,672円(税込)となっています。

なので100mlのアロエジェルの方がお得です。

私は今回50mlのアロエジェルにしましたが、使い心地が良さから全身に使いたくなってしまったので100mlにすればよかったと後悔しています。
顔だけに使ったり携帯用に欲しいのであれば50mlが良いと思いますが、全身に使いたい場合は100mlがおすすめです。

この機会にアロエジェルの気持ちいい使用感を是非体感してみてください♪

詳細はこちらコディナ モイスチャーアロエジェル

 

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オラクル
参考記事 目立つ毛穴の開きを改善したスキンケア方法についてはこちら

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